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岐阜県の水道加入金|収録1市区町村を条例で1件ずつ確認しています
J-LIS 2018年10月1日現在
市区町村
すべて制度なしでした
岐阜県で当サイトが収録している1市区町村は、すべて水道の加入金にあたる制度がありません。「0円」ではなく「制度そのものがない」という意味です。公式ページで1件ずつ確認して、そう書いています。
岐阜県の収録1市区町村
金額の高い順です。口径20mm・新設・税込。「制度なし」は0円ではなく、加入金という制度が置かれていないという意味です。市区町村名をひらくと、口径別の金額・下水道の負担金・建て替えのときの扱い・条例の条番号まで出ます。
| 市区町村 | 加入金(20mm) | 制度の名称 |
|---|---|---|
| 岐阜市 | 制度なし | なし |
残り41市区町村の方へ — 自分で調べる手順
当サイトが確認できているのは岐阜県42市区町村のうち1市区町村です。載っていない市区町村に制度がない、という意味ではありません。次の順で調べれば分かります。
- 水道事業者を先に特定する
市町村ではなく企業団・広域水道が窓口の地域があります。「◯◯市 水道」で検索して、出てきた事業者の名前を確認してください。市役所ではないことがあります。
- 「加入金」以外の呼び名で探す
同じものが加入金・分担金・負担金・工事負担金・給水装置新設分担金など13通りの名前で呼ばれています。1つで出なければ言い換えてください。
- 見つからなければ給水条例を開く
「◯◯市 給水条例」で検索します。金額は条例本体ではなく施行規程・施行規則に書いてあることが多いので、下位の規定まで開いてください。
- 建て替えなら、この3つを聞く
①同じ口径で引き直す場合も徴収されるか ②給水装置を撤去すると権利は消えるか ③撤去から何年以内なら免除か。金額より先に、この3つで結果が決まります。
- 解体の前に聞く
撤去してしまってから聞くと手遅れになる自治体があります。解体業者に給水装置の扱いを指示する前に、水道事業者に確認してください。
岐阜県の水道加入金について、よくある質問
- 水道加入金とは何ですか?
- 水道を新しく引くとき(または口径を太くするとき)に、水道事業者へ一度だけ払うお金です。毎月の水道料金とは別で、建て替えの見積書に出てこないことがあります。呼び名は自治体によって加入金・分担金・負担金などに分かれます。
- 「制度なし」は0円という意味ですか?
- 違います。加入金という制度そのものが置かれていないという意味です。岐阜県では1市区町村がこれにあたります。ただし別名の負担金がある場合があるので、各市区町村のページで呼び名まで確認してください。
- 下水道の負担金も別にかかりますか?
- かかる地域があります。下水道受益者負担金といい、水道の加入金とは別の制度です。すでに前の建物で払っていれば、同じ土地には二重にかかりません。各市区町村のページに、確認できた範囲で書いています。
このページのデータについて
各市区町村の水道事業者の公式ページと、例規集の条文まで当たって確認しています。最終確認日は2026-08-17です。金額は改定されます。申し込む前に、必ずお住まいの水道事業者に確認してください。
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岐阜県で建て替えるなら、加入金より先に決まることがあります
この表の金額は口径で決まっていて、こちらで下げられるものではありません。建て替えの総額を大きく動かすのは、解体費と本体工事費のほうです。そしてそれより先に決まってしまうのが「そもそもこの土地に、希望する大きさの家が建てられるか」。建ぺい率・容積率・接道・高さ制限で、間取りを考える前に答えが出ます。
相談は無料で、建てないという結論になっても構いません。市区町村ごとの加入金の額と根拠条例は、上の表から各ページで確認できます。